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 お花の豆知識

毒草

草花を押し花にする時、毒草と気付かないで採取してしまわない様に気を付けましょう!身近な毒草のご紹介です。

 ヒガンバナ(ヒガンバナ科)

開花時期:9月お彼岸の頃
毒草・ヒガンバナの画像 
小さな頃、あまりにも美しい花で、道端に咲いていたこの花を摘もうとしたら、祖母に叱られた記憶があります。初めて毒のある花が存在する事を知りました。汁には嘔吐や下痢、神経麻痺を起こす有毒成分が含まれる。注意しましょう。(栃木県足利市にて撮影

 スズラン(ユリ科)

開花時期:4月~5月
毒草・スズランの画像 
園芸には欠かせない、かわいらしい花を沢山付けるスズラン。呼吸停止を起こす成分が含まれる。この花の部分で、最も毒性の強いのは、花だそうです。花瓶に生けた水を飲んで死亡した例もあったそう。注意しましょう!

 スイセン(ヒガンバナ科)

開花時期:早咲きは12月~4月
毒草・スイセンの画像 
春の訪れを知らせるスイセン。しかし、植物の全ての部分に、けいれん性の毒物を含み、誤食すると、腹痛や、嘔吐、下痢を起こすそうなので、注意しましょう。
 
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