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 お花の豆知識

毒草

草花を押し花にする時、毒草と気付かないで採取してしまわない様に気を付けましょう!身近な毒草のご紹介です。

 

ワルナスビ(ナス科)

開花時期:6月~10月
 毒草・ワルナスビの画像
涼しそうな薄紫色の花なのでつい、手を伸ばして採取したくなります。見かけは、ナスの花によく似ています。北アメリカ原産の帰化植物で、茎全体に、バラの様な棘があります。街路樹の花壇の中や、土手などで見かけます。この植物の茎を折った汁に嘔吐、下痢、腹痛を起こす成分が含まれるそうです。気を付けましょう。 (栃木県足利市・福寿大橋付近にて撮影)

 センニンソウ(キンポウゲ科)

開花時期:7月~9月
 毒草・センニンソウの画像
山際などで木につる性で絡んでいます。白い花が塊のように咲きます。白い花の塊が、とても綺麗で、初めて見る人は多分足を止めてしまいます。この植物には茎や葉に、心臓毒の成分がが含まれているので、注意しましょう!(群馬県太田市・金山にて撮影)

 タケニグサ(ケシ科)

開花時期:6月~8月(9月頃画像の様な実が出来る)
 毒草・タケニグサの画像
押し花作品の中でこの植物の種を花器として使用している作品を見かけます。しかし有毒な植物なので気を付けて扱って下さい。この植物の枝を折ると、黄色い汁が出ます。この液に大脳中枢を麻痺させる作用のある成分が含まれるそうなので注意しましょう。(栃木県足利市・松田にて撮影)
 
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